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ダイヤモンド・ドラッグストア2024年5月15日号

商品コード: B:DD-240515
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1,650
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ダイヤモンド・ドラッグストア2024年5月15日号/冊子
冊子
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ダイヤモンド・ドラッグストア2024年5月15日号/電子版
電子版
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『ダイヤモンド・ドラッグストア』誌5月15日号の特集は、

みんなのお手本! わが社のすごいスタッフ

をお届けします。

日本チェーンドラッグストア協会(以下、JACDS)の『2023年度版業界推計 日本のドラッグストア実態調査(速報版)』によると、2023年度のドラッグストアの全国売上高(推定値)は対前年度比5.6%増の9兆2022億円になりました。5.6%という伸び率は、コロナ禍の特需の反動減の影響があった昨年度の伸び率2.0%から大きく改善した格好です。
調査開始の2000年度に1万1787あった店舗数は、18年度には2万店舗を突破。23年度は2万3041店舗になりました。1店舗当たり売上高は16年度から上昇基調にあり、23年度は3億9938万円と過去最高を更新。これは規模別推定店舗数の推移とは無関係ではないでしょう。
JACDSによると、23年度の規模別推定店舗数は「150坪以上300坪未満」が全体の42.9%を占めて最多。「300坪以上」24.2%、「60坪以上150坪未満」18.0%、「30坪未満」8.2%、「30坪以上60坪未満」6.7%。「300坪以上」の店舗の割合は13年度以降増え続けています。
これらのデータからわかることは、「300坪以上」の大型店が増えて1店舗当たりの売上高は上昇傾向にあるものの、店舗数増加から競争が一段と激しさを増しているということです。
同じような商品構成、品揃えの店舗が増え続ければ、いずれマーケットは飽和してしまうでしょう。
現在のドラッグストア業界のキーボードは「差別化」であり、各社はラインロビングやプライベート商品の開発、新しい店舗フォーマットの開発、買物体験の向上、在宅医療への対応などあの手この手で競合と差別化を図ろうとしています。

今号の特集はスタッフ=人にフォーカスしました。スタッフの接客・接遇・カウンセリングなどによる差別化です。

本特集では、(1)ツルハ(北海道)の竹本彩乃さん、(2)クスリのマルエ(群馬県)の髙橋由美子さん、(3)ぱぱす(東京都)の白山紘宇さん、(4)トモズ(東京都)の山重奈央さん、(5)シミズ薬品(京都府)の垣内伸彦さん、(6)キリン堂(大阪府)の江口美由貴さん、(7)ププレひまわり(広島県)の石橋美由紀さんの仕事術に迫ります。

今号にはほかにも、DDスペシャルレポート「2024年度調剤報酬改定」、第18回セルフメディケーションアワード受賞2作品、注目店舗なども読みどころです。

ぜひご一読ください。


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